“ファッション”について思うこと
私が最近思っていることをブログに書いてみたいと思います。
私は、某ブランドアパレルで長年、営業・生産の仕事をしていました。
皆さんの中で名前を聞いたら知らない人はいないぐらいのブランドでしたよ。
百貨店のショップ運営をしたり、生産では、店頭展開に間に合わせようと
それはもう奮闘努力をしたものです。
でもそんな時、街で自分の手掛けた洋服を着てさっそうと歩いている人を
見るととても嬉しくて、着こなしが素敵な女性を見かけると充実感で
一杯な気持にもなりましたね。

その会社を辞めた今でも、出かけると必ず一人はそのブランドの洋服を
見かけますし、そのたびに以前のことを思い出しています。

私は、ユニクロやZARAの洋服を否定しません。
一つのデザインを何十万枚か作ることでコストを下げて、大勢の人に提供する
それでいて商品はしっかり作ってあります。
下着のパンツなんかとても丈夫ですよ(私も愛用者です)

みんなが同じ服を着て、それがファッションと呼べるかは別にして
最小限のおしゃれはできますよね。
そんな中、若い子の間ではユザワヤなどで生地やアクセサリーを買って
ユニクロの服を、自分だけのオリジナルにするのが流行っているそうです。

私は、そんな子たちはとても素敵だなと思います。

プロ野球やサッカーの試合をテレビ観戦してる時、お気に入りのチームの
ユニフォームをみんなで着て、一緒に応援している人たちを見ると、
とても一体感があって良いなとも思います。

そんな時、ファッションて何だろうと思っています。

iQ-Companyの洋服を着ていただいているお客様に、“ほかの人にも教えてね”
と言うと、“自分だけのお気に入り”と返事が返ってきました。
とても複雑な心境になりました。

私としては、ユニクロにならなくてもいいけど、iQチームを組んでもらえたらな
と思っています。

まだまだマイナーなブランドですが、“I.O.P.でiQのTシャツを着ている人を
見かけたよ”“キャリーバッグを持っている人を空港で見たよ”など少ずつ
iQ-Companyの輪が広がってきています。

これからもダイバー&マリンスポーツの愛好家の皆さんの“ファッション”
を意識しながら、iQ-Companyのグッズを提供し続けたいと思っています。

    iQ-Company.jpg



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