SNSについて想う事(1)
東京は昨日から今日にかけて冷たい雨が降っています。
全国的に風も強く、ダイビングスポットもクローズの所が
多いようですね。
こんな情報も、パソコンを開いてスポット情報を検索することなく
携帯のFaceBookにアクセスするだけで確認ができるんですよね。

調べてみたら、私は2011年2月28日にFaceBookに登録したようです。
その後すぐに東日本大震災が発災して、情報が知りたくてアクセスするうち、
またたく間に友達が増えていました。

色んなSNSがあり、多くの人たちが加入してそれぞれの嗜好に合わせて
それらを活用しています。

私は、いろんな方々の近況や思考についての記事を読むのが好きなので
もっぱら、読んではお気に入りには“いいね”を連発して楽しんでます。
友達は毎日、これでもかとつぶやき続けます(笑)
それでいいんだと思います。

先日、元同僚の送別会に行ったら、数年ぶりに再会した人がいて
その人から“私もそこ行ったけど良いよね”と、
私が以前書いた記事に対するコメントでした。
びっくりするやら、恥ずかしいやら、嬉しいやらと複雑な想いでした。
なぜならその人とはFaceBook友達ではなく友達の友達だったからです。

毎日行き帰りの電車の中で携帯を覗きながらニヤニヤしている私です。
或る人に言わせるととても無駄な時間だそうです、でも私は満足しています。

なぜならその時間は、自分と周りの人が繋がっていることを確認できる
大切な時間だからです。

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