認知症サミットについて想う事
今晩は
急に北西からの強風が吹き始め、いよいよ冬の到来を感じられる今晩です。

テレビを観ていたら、認知症サミットがイギリスの提唱で行われたと
ニュースで報道されていました。

実は私の父も認知症で10年来進行し、その間、母が在宅ケアをして
死に至ったという経験ををしています。

私は、九州の実家への帰省は年に2回程度なので
この間父に合うのはわずかです、
会うたびに私の事は認識するものの、
それ以外の関係者の事は何度説明しても認識しません。

その当時は認知症に対する理解も低く、認識している私の意見など
理解してもらえませんでした。
それはたまに面会する者と、日々接する者とのとの心情の差と
比例していると理解はしていました。
しかし正直に言うと父に対する身内の対応に憤りを
感じたのも正直な想いです。

こんな想いをしている家族が世界中に大勢いて
日々患者と向き合っているニュースをみると、身につまされます。
アルツハイマー型には進行を抑える薬品が世界規模で開発される、
そんな報道には、私も微力ながらチャリティーしたいなと思います。

皆さんの身近にも、色んな難病でそれでも前向きに生きている方が
いらっしゃると思います。
人類にのしかかる癌・心臓病とともに認知症にたいして、
これからもウォッチしていきたいと思っています。

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