2011 ダイビング with iQ-Company
こんにちは。

全国的に暖かさが戻ってきて過ごしやすい一日です。
今年もあと3日ですね。

今年を振り返ると、何と言っても3.11の東日本大震災です。
触れずにはいられない出来事でした。
私も、自宅にいてリアルタイムでこの出来事を体感しました。
横浜でも揺れている数分間、自作の棚をおさえながら、ただ事でない
揺れに対してこれから起こる事態にどう対処すべきか、
建物が壊れて崖側に倒れたらどうしよう等々・・・・・
その揺れが収まり、停電状態の中、家にいても情報が入らないので
車に乗り、カーナビの地デジで刻々と伝えられる被害状況を観ながら
八景島シーパラダイスの液状化で水がわき出ている道路をぐるぐると
廻っていました。
多くの皆さんが似たような経験をこの時にされた事でしょうね。

その後に起きて福島原発の大事故 etc

私はその後、少し前に始めていたFace Bookで友達を作り、
情報を得ようと努めていました。
これからのダイビング業界の事がとても気になったからです。
このままダイビングをする人がいなくなってしまうのではないか?
放射能の影響が広い海に悪影響を与えてしまうのでは?

そんな心配の中から、被災地の海へのダイバーのボランティア活動
“できること潜ること”の支援活動等々。
少しずつ少しずつ活動が広がっていきました。

私は、仕事柄多くのダイビングショップさんとお話しする機会があります。
当初は、ダイバーは昨年の半分もダイビングしないのではととても悲観的な
話をされていました。
でも最近、今年を締めくくる意味でいろんな方とお話しすると、
最初はそう思っていたけど、徐々に盛り返してきて去年より増えているよ、
震災がなければ大幅にアップしたはずだよと力強くお話しされています。

御蔭さまで、iQ-Company Japanでも多くのお客様に支持していただけるように
なってきました、来年に向けてまだまだご支持いただけるよう企業努力を
続けて行こうと決意を新たにしています。

昨日、東伊豆のI.O.P.(伊豆海洋公園)におじゃましました。
iQ-Companyにとって、ブランドを皆さんに知っていただく上で
とても多くの支援を頂いている施設です。
今年のご支援に対するお礼をするためにお伺いしました。
責任者の加藤さん堀さんお世話になりました、来年も宜しくお願いします。

この日、I.O.P.は平日の連休明けにも関わらず
多くのダイバーで賑わっていましたよ。

風もなく透明度の高いこの季節の海を
多くのダイバーが支持してくれているんですね。

  昨日のI.O.P.(伊豆海洋公園)
iQ ダイビング 1.JPG

相模湾に登っていく朝日
iQ ダイビング.JPG




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